建築設計/監理
建物に関する調査・設計・監理業務
- 建物耐力度調査
- 特殊建築物定期報告業務
- 建物補償業務全般
- 公庫融資中古住宅調査業務
- アスベスト調査・診断
設計部 098-968-2424 | 工事部 098-968-4420
有限会社オオシロインターナショナルが提供する事業・サービスのご案内です。
建物に関する調査・設計・監理業務
住宅・店舗などの改修・修繕工事
省エネ設備による電気料金削減のご提案
これまでの施工実績をご紹介します。写真をクリックすると拡大表示します。
石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。
その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止されました。
その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。
石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。
下記に該当する事業主様は電気料金を多く支払っている可能性があります。
もしかして?と思った方は、いますぐ電力会社から毎月届く検針票(電気ご使用料のお知らせ)をご確認下さい。
主に電気には一般家庭等で使用される電灯(100V)の他に、工場や店舗等で使用される低圧電力(200V)、いわゆる動力があります。この動力の基本料金を電力会社との基本契約の見直し(負荷設備契約→ブレーカー契約)によって大幅に削減することを可能にしたのが、当社のエスココントロールシステム(ECS)です。
ブレーカーはその許容範囲以上に電流が流れるときにこれを遮断(落ちる)し、設備を保護するものです。どれだけ電流が流れたら何分以内に落ちるという基準がJIS規格で決められています。電子ブレーカーは、ブレーカーの動作をコンピューターが制御(時間による制御)し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようあらかじめプログラムされています。ですから、より小さなブレーカー容量で電力会社とブレーカー契約を結ぶことが可能になるのです。
ECS導入に初期費用・手数料などは必要ありません。毎月の電気料金だけが今までより安くなりますので、安心して導入いただけます。関西電力管轄のある鉄工所様は、ECS導入により、年間約26万円ものコスト削減を実現できました。
電気料金の払いすぎは、電気料金の基本料金が決まるプロセスに原因があります。
基本料金は、当月と過去11ヶ月間の30分間の消費電力が最大の値から算出されます。通常、空調設備をよく使う夏の電気料金が基本料金のベースとなっているのです。
つまり、ピーク時を基本料金にしているため、電気料金が高止まりするのです。
電気を最も使うピークのことを「最大デマンド」といいますが、電気料金を削減するにはこの「最大デマンド」を抑えるように制御することが重要です。
デマンド監視装置を設置することで、電力ピークを事前に把握できますので、お客様は警報メールをもとに、負荷調整の実施や負荷の自動遮断・制御を実施することができます。それにより使用電力量や契約電力量が削減されますので、結果として「省エネ」「電気料金の削減」を実現できるのです。
例えば、契約電力を26%削減することが出来たとすると・・・
≪契約電力750KW → 550KWに削減できた場合≫
お電話、または、お問合せフォームより、お気軽にお問合せ下さい。
建築・リフォーム・省エネに関するご相談・お見積もりなど、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら