石綿(アスベスト)とは?

石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。

その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止されました。

その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。

石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。

電子ブレーカー・省エネシステム

低圧電力の契約は適正ですか?

下記に該当する事業主様は電気料金を多く支払っている可能性があります。

  • 電気料金のほとんどが基本料金になっている
  • 機械の稼動状況が以前に比べて減った
  • 機械はたくさんあるけど同時に全部稼動しない
  • 契約電力がいっぱいで、変電設備(キュービクル)の設置を考えている

もしかして?と思った方は、いますぐ電力会社から毎月届く検針票(電気ご使用料のお知らせ)をご確認下さい。

電気料金削減の仕組み

ECS導入前 平均削減率40% ECS導入後

主に電気には一般家庭等で使用される電灯(100V)の他に、工場や店舗等で使用される低圧電力(200V)、いわゆる動力があります。この動力の基本料金を電力会社との基本契約の見直し(負荷設備契約→ブレーカー契約)によって大幅に削減することを可能にしたのが、当社のエスココントロールシステム(ECS)です。

ECS電子ブレーカーの導入でコスト削減を実現します

ブレーカーはその許容範囲以上に電流が流れるときにこれを遮断(落ちる)し、設備を保護するものです。どれだけ電流が流れたら何分以内に落ちるという基準がJIS規格で決められています。電子ブレーカーは、ブレーカーの動作をコンピューターが制御(時間による制御)し、JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようあらかじめプログラムされています。ですから、より小さなブレーカー容量で電力会社とブレーカー契約を結ぶことが可能になるのです。

初期費用0円!年間26万円のコスト削減も!

ECS導入に初期費用・手数料などは必要ありません。毎月の電気料金だけが今までより安くなりますので、安心して導入いただけます。関西電力管轄のある鉄工所様は、ECS導入により、年間約26万円ものコスト削減を実現できました。

省電力デマンドコントローラ設置、管理

電気料金を払いすぎている理由

電気料金の払いすぎは、電気料金の基本料金が決まるプロセスに原因があります。

基本料金は、当月と過去11ヶ月間の30分間の消費電力が最大の値から算出されます。通常、空調設備をよく使う夏の電気料金が基本料金のベースとなっているのです。

つまり、ピーク時を基本料金にしているため、電気料金が高止まりするのです。

一般的な店舗・事務所の電気使用量

デマンド監視装置で電気料金を削減

電気を最も使うピークのことを「最大デマンド」といいますが、電気料金を削減するにはこの「最大デマンド」を抑えるように制御することが重要です。

デマンド監視装置を設置することで、電力ピークを事前に把握できますので、お客様は警報メールをもとに、負荷調整の実施や負荷の自動遮断・制御を実施することができます。それにより使用電力量や契約電力量が削減されますので、結果として「省エネ」「電気料金の削減」を実現できるのです。

年間335万円のコスト削減事例も!

例えば、契約電力を26%削減することが出来たとすると・・・

≪契約電力750KW → 550KWに削減できた場合≫

3,350,000円/年(約280,000円/月)の削減が可能です!

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